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   初市まつり(だるま市)
 年の初め1月9日に行われる『初市まつり』は、元和3年(1617年)より毎月4と9の日に開かれていた日用雑貨や生糸の市が起源と云われています。厩橋(うまやばし=現在の前橋市)城主、酒井重忠候の時代から始まった伝統ある前橋最大の祭りで、現在では通称『だるま市』の名で親しまれています。
 前橋の総鎮守『八幡宮』にて古いだるまを燃やす『だるま供養』で幕を開けます。一年間家運を守ってくれたダルマに感謝し、燃やしてその煙を浴びて無病息災・商売繁盛を願います。
 神事の後は、渡御(とぎょ)へと続きます。中心街から国道50号(本町通り)にはダルマや縁起物などの店が軒を連ね、夜遅くまで賑わいます。
 
   七夕まつり 
 毎年7月に市の中心部で行われる『前橋七夕まつり』は、『初市まつり(だるま市)』『前橋まつり』とともに【前橋三大まつり】に数えられ、近隣在郷多くの人たちに愛されて今日まできました。
 和紙の特性を活かした伝統的な竹飾りとからくり飾りの両方を取り入れ、時代の流行を巧みに活かした独特の飾りとして、名実ともに「北関東一」の七夕まつりです。  
 
   前橋まつり 
 『前橋まつり』は、戦後間もない昭和23年(1948年)に『復興祭』として開催されたのが始まりです。
 例年10月の土日に前橋市の国道50号(本町通り)や中心街で行われ、市民総出のお祭りとなっています。
 町内会・各種団体の御輿や山車が出て、市内小学生による鼓笛パレードや、平成7年からは『前橋だんべえ踊り』が加わって、より一層活気あふれる祭となりました。
 
   恵比寿講 
 前橋の恵比寿講は、戦後昭和24年頃の庶民の生活が大変な状況の中で、なんとか商業地に活気を呼び、且つ市民の精神的な安らぎと希望をという構想の下に、八幡宮をはじめ周辺町の自治会の努力の結果、島根県の美保神社・出雲大社から分霊を拝受、本町二丁目をはじめ11町の参加を得て、前橋恵比寿講が組織されました。
 毎年11月19日には、前橋八幡宮の境内でフリーマーケット・野菜・花木・まな板・古本などの、本町二丁目の恵比寿講祭が行われています。
 
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